エクセル関数を使いこなすのに必要なたった10個のこと

エクセルの関数は難しい、そう思っている人は多いです。

たしかにエクセルの段階っていくつかあります。
本当に奥が深いソフトです。

エクセルのレベルとしては、すっごくざっと考えて4段階あります。
1) 文字入力できる

2) 関数を知っている

3) 関数を使って簡略化システムを作れる

4) VBAで自動化できる
 
 
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If関数って難しく考えられ過ぎだと思う (問題編)

If関数って難しく考えられ過ぎだと思います。

なんでそんなに難しく考えられてるのかなー、
と考えてみました。

おそらく関数ではなく、
分岐条件について、脳内できちんと整理できていないまま
関数を書いている事が原因だと思います。

あたまの中は右の画像みたいな形になってしまっているのかな、と。

要はアルゴリズムが分かっていない場合が多いです。
迷ったら紙とペンを出して、
まずは全ての場合を書き出してみましょう。
 
 
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MID関数 / Right,Left関数

mid関数はとにかく便利な関数です。

下記の様に記述します。
=mid(抜き出す前の文字列、開始の文字数、抜き出したい文字数)
 
 
この様に書くことで、元の文字列から任意の文字列を書き出すことが出来ます。
 
 
 
では実際にこの句から、任意の文字を抜き出してみたいと思います。
有名な百人一首ですね。A1セルに入っているとします。
 
 
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何かを始めたいけど、行動にうつせないとき

何かを始めるとき、
きっかけは色々あると思います。
 
 
例えば、テレビで海釣りの番組を見て、自分もやってみたい、
新鮮な魚を目一杯食べてみたい。とか。
 
 
友人がバンドを組んで演奏していて、
それがめっちゃカッコよかった。とか。
 
 
ぼくの場合だと、このシステムはエクセルの関数では不可能だ。
きっとVBAならできるのだろう。けど難しそう。。
とかですね。
 
 
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ある文字がセル内に何個含まれるか調べる方法

セル内にある文字が何個あるか調べたい時は
SUBSTITUTE関数とLEN関数を用います。
 
 
では、実際にwikipediaのEfficiencyの項目で、
各アルファベットがそれぞれ何文字使われているか、
調べるシステムを作ってみます。

https://en.wikipedia.org/wiki/Efficiency
ちなみにアルファベットであればなんでも使えると思います。
 
 
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COUNTIF関数

COUNTIF関数は割とよく使う関数です。
 
 
下記の形で記述します。
=COUNTIF(範囲,検索条件)
 
 
COUNTIF関数で得ることができるのは、「検索条件」と完全に一致した「セル」の個数です。
例えば下記のように、1から100までの数字の中に10が何個あるかを調べることができます。

下記の数式の意味は、D列にある10の数は何個ですか?という意味です。
=COUNTIF(D:D,10)
 
 
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勉強してもエクセルが身につかない理由|関数の簡単な攻略法

人と話していると、その業務であればエクセルで簡単にできますよ、という話によくなります。
 
 
すると、「エクセルはかじったけど、いまいち使いこなせなくて。」という返答を結構な確率で貰います。

どうやって勉強しました?と聞くと、本を買って最初からやったんですけど、全然進まなくてー、と。
 
 
本を買って前から順番に勉強する。
これはエクセルの勉強をする際に一番やってはいけないパターンです。
 
 
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