vlookup関数

vlookup関数を使った書類作成を短時間で終わらせる一工夫

急がば回れ

こんにちは!カフェインレスです。

今日は、vlookup関数を使ってデータベースからデータを呼び出す際に、
一工夫するだけで、すごく簡単に書式にデータを落とし込む方法を紹介します。
 
 
vlookup関数を使って書式にデータを落とし込むことが出来れば、
エクセルVBAを使って、100件でも1000件でも好きなだけ印刷やPDF化する事ができます。

今回は、「学校の成績表を生徒ごとに出す」という書式に、
vlookup関数に一工夫を施して入力し、VBAの講座につなげたいと思います。

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vlookup関数をオートフィルで半自動で簡単に書く方法

vlookup関数を使って必要なデータにアクセス

データベースから情報を取り出す、最もシンプルな方法はvlookup関数を使うことです。

この記事では、vlookup関数の書き方と、入力数が多い場合にvlookup関数をオートフィルで楽して書く方法を紹介します。

また、引用データベースが空白だった場合に0を表示させない方法や検索値が空白だった場合のエラー回避法などの小技も記載しています。

本記事を理解すればvlookup関数はほぼ完璧だと思いますが、
初心者の方は、vlookup関数の基本もしくはvlookup関数のオートフィル方法まで
理解して貰えれば十分かと思います。

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エクセル関数を使いこなすのに必要なたった10個のこと

エクセルの関数は難しい、そう思っている人は多いです。

たしかにエクセルの段階っていくつかあります。
本当に奥が深いソフトです。

エクセルのレベルとしては、すっごくざっと考えて4段階あります。
1) 文字入力できる

2) 関数を知っている

3) 関数を使って簡略化システムを作れる

4) VBAで自動化できる
 
 
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