えっ無視?コミュニケーション皆無のネグレクト上司への対処法

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こんにちは!効率化コーチのカフェインレスです。
今日は会社の上司がネグレクト体質だったらというテーマで書きたいと思います。

ネグレクト上司とは、部下にちゃんと指示しないとか、部下を無視するとか、
部下とキチンとコミュニケーションを取らない上司のことを指します。

体験のない人には分かりにくいかもしれませんが、ネグレクトってしんどいんですよね。
ネグレクトってパワハラの一種なのですが、上司に自覚がない場合も多々あります。
 
 
おそらく、ネグレクトを調べている方は、ネグレクト上司のせいでしんどいけど、
会社には愛着があって、転職はしたくないなーと思っているのではないかと思います。

本記事では、なんでネグレクトが起こるのか、ネグレクトされていると感じたらどうしたら良いか、
ネグレクトに対しての対処法を解説します。
読んで貰ってほんの少しでも心が軽くなって貰えたら嬉しいです。

実はぼくも上司にネグレクトを受けたことがあります。
その時のエピソードにも触れたいと思います。

ネグレクトって精神的に非常にしんどい

会社において、上司がきちんと指示してくれない。
そのため、何をしていいか分らない。
毎日会社に来てもやることがない。
 
 
もの凄く忙しい人からしたら羨ましいかもしれないですが、
このように、会社で行う仕事がなければ、会社にいる意味を見出すことが出来ず、
会社にとって自分は不必要なのでは…と、
次第に自分の存在価値まで見失ってしまいます。

先ほども書きましたが、ネグレクトはパワハラの一種で、
精神的に非常に大きな負担となります。

いじめの一種にも無視がありますよね。
 
 
また、もっと仕事ができるようになりたい、という
成長欲求も満たされません。

娘を見ていて思ったのですが、
歩き始めたときって、何度も何度も転ぶんですね。

転んで痛くないわけはないのですが、
何度も歩いてみては転んで、を繰り返します。

けど、1歩しか歩けなかったのが、2歩。
2歩が3歩と、徐々に歩けるようになります。

もちろん、歩く度に僕ら両親が褒めるのですが、
褒められるために歩くわけではないと思うんですね。

人間は、本能的に成長したいって思ってるんだと思うんです。

ネグレクト上司の場合、成長ってどうしても難しくなりがちです。

なぜなら成長に必要な仕事ってやっぱり少し難しい仕事ですよね。
難しい仕事こそ上司を背中を押してほしいからです。

上司に教えてもらえない。また、成長も実感できないって、
本当にしんどいです。
 
 
仕事って、楽しいと思っている時が一番パフォーマンスが高いんですよね。
けどネグレクト状態では、何か良い仕事をしようと思っていても、
上司の後押しが貰えないと、自分が持っているスキル以上の仕事になかなか踏み出すことができません。。

そうなると成長が鈍化し、仕事に対するモチベーションも下がってしまいます。

そもそも何故ネグレクトが起こるんでしょうか?

上司がネグレクトを行う原因

そもそも何故上司がネグレクトを行うのか、
そこから説明したいと思います。

ピーターの法則

ピーターの法則をご存知でしょうか?

会社では、評価された人から出世しますよね。

例えば平社員からその出世して課長になって、
マネージメントではあまり評価されなかったら、課長から出世はしませんよね。

平社員の時は評価されるほど仕事ができたけど、
課長の時はそこまで仕事ができなかった。

しかし、日本ではなかなか降格されないので、
その人はパフォーマンスの低い課長のままとなります。

マネージメントができない上司の下に付くのは、
その課長の下に付く人からするとしんどいですよね。
 
 
ピーターの法則を簡単にいうと、会社の多くのポジションは、
能力が発揮できていない人が占めているという事になります。

昔からある理論なのですが、最近また本が出版されているので、
仕事でストレスを溜まっている人が多いのかな、と思います。

[新装版]ピーターの法則 「階層社会学」が暴く会社に無能があふれる理由 [ ローレンス・J・ピーター ]

実例を紹介します。
ぼくの昔の上司は、専門知識が豊富で、問合せにも非常に丁寧にかつ
上手に対応していたので、社の内外から評価されていました。

実際、すごく良い仕事をしていました。

その人のカスタマーサポートにより、売上も安定するようになったため、
その人をリーダーとした部署が作られました。

しかし、その人は肩書が変わってもカスタマーサポートに終始し、
マネージメントは一切行いませんでした。

その人のやり方では、その部署をそれ以上
拡大させることはできませんでした。

そのため、その人の出世はそこで止まり、上司に放置される不幸な部下が生まれました。

この例は少し極端ではありますが、まさしくピーターの法則だと思います。

自分の仕事で手一杯タイプ

このタイプが最も典型的なネグレクトのタイプなのかな、と思います。

手一杯タイプは基本的に、自分の仕事に手一杯で、自分の仕事以外は何も出来ないタイプです。

仕事を自分で抱えられるだけ抱え込み、
朝から晩までずーっと仕事をしています。

プレイヤーとして実績があった場合が多く、
自分の仕事に自信を持っていることも多いです。

また、忙しすぎて人を育てる余裕もないので、
いつまで経っても仕事を人に振ることが出来ず、
自分は頑張っているつもりでも、
周りからは信頼されてません。
 
 
人を育てられていないという自覚もあまりなく、
コミュニケーションも自分から取る余裕もないので、
部下は放置されてしまいます。

部下が行った仕事に対して褒める余裕も、
その仕事の振り返りを部下と一緒に行う事もありません。

相談しても、相談したことのみの回答をするのが精一杯なので、
部下としても、行った仕事が合っているのか、
間違っているのかも分からず、ただ闇雲に仕事を行う事しかできません。
 
 
この手一杯タイプは、プレイヤーとしては実績があっても、
マネージメントには向いていないため、あまり大きなチームは率いていません。

手一杯タイプは、最初はそうではなくても、気付いたらいつも手一杯になっています。
何故かというと、問題に対して、対処療法しか行わないためです。
 
 
簡単な対処療法と、根本解決の例を紹介します。

例えばカスタマーサポートの場合、同じ質問が3件来たなら、
ウェブサイトにその質問のQ&Aを作成すれば、質問の頻度は絶対に下がります。

さらに、丁寧なウェブサイトとしてウェブサイト自体の信頼性も上がるので、1石2鳥です。

つまり、手一杯タイプは、問題を根本解決する事ができないために、
すぐに手一杯になってしまうのです。

 
 
ちなみに、問い合わせのQ&Aを作成しない場合はどうなるか。
簡単にシュミレーションしてみます。

1日100個の売上で30個の質問がある場合、
翌年には110個の売上で33個程度の質問が来ます。

対して、
1日100個の売上で30個の質問がある状態から、
きちんとウェブサイトにQ&Aを掲載した場合、
1日110個の売上でも、質問の数は10個程度に抑えられます。

お客さん目線で考えると、メールや電話で問い合わせるのって面倒だと思うんですね。

なので、それがウェブサイトにきちんと明記されているということは、
お客さんにとってもメリットになります。
 
 
上記は解決策の一案ですが、手一杯タイプは対処的な仕事しかできないので、
根本解決的な仕事を行ってあげると、関係性は少しは良くなります。

手一杯タイプは自分がネグレクトしているとは露ほどにも思っていません。
悪気もありません。ただただ、管理職として実力不足なだけです。

けどまぁ、上司として信頼はできないですよね。。

俺様のやり方が最強タイプ

タイプ名からして少し禍々しいのですが、そのままの意味です。

過去のやり方で上手くできていた人が、そのやり方を部下に押し付け、
部下がそのやり方を上手く実践できないと、その部下に興味を失ってしまい、
ネグレクトとなってしまいます。

一方で、上手く実践できている部下にはきちんとフォローができるので、
上手く実践できない部下だけが強い疎外感を感じ、自己否定に走ってしまいます。

俺様最強タイプは、残念ながらできない人の気持ちは分からないし、
自分のやり方以外の方法を知りません。

そのため、部下がより賢い方法を知っていても、なかなかそのやり方を認めようとしないですし、
そのやり方で失敗するのを心待ちにする人もいます。
 
 
俺様最強タイプの上司って、言い方を変えると、自分のやり方を熱心に教えはするものの、
例外を認めない上司と言い換えることができます。

最近まで手取り足取り丁寧に教えることってそんなに悪いことじゃないと、
と思っていたのですが、このコーチングの本を読んで少し考え方が変わりました。

出港のタイミングから航路の取り方、障害の乗り越え方まで、逐一命令している管理職もいます。
それは無意識のうちに「君は自力で島にたどり着けるはずがない」というメッセージを発信していることになり、部下は強風の度に港に戻り、あなたの次の命令を待って停泊することになってしまいます。

目からウロコのコーチング なぜ、あの人には部下がついてくるのか? (PHP文庫) [ 播摩早苗 ]

この本に書いていて面白かったことがもう1点あります。
 
 
かなり省略して説明しますので、分かりにくかったらすみません。

上司がある顧客の満足のさせかたを知っていて、その満足指数を100とします。
一方、部下は自分で回答を探し、50まで満足させることができそうです。

けどこの状態で、上司が無理やり部下にやり方を押し付けた場合、
部下が顧客に対して行えるサービスは20程度。悪い場合は10かもしれません。

自分のやり方を押し付けても、部下がその方法で得られる結果は、
部下自身が考えた方法で得られる結果よりも小さいかもしれないという事です。

 
 
俺様最強タイプは、手一杯タイプと違って、一部の部下は可愛がりますので、
外から見ると、一見すごいやり手の上司かもしれません。

しかし自分の方法に固執するので、実践できない人にとってはかなりしんどいです。
 
 
もし新入社員の時にこのタイプの人にネグレクトを受けてしまったら、
自分は仕事が全然できない人なんだ、と落ち込んでしまうかもしれません。
 
 
それは正しくはありません。
ただ上司のやり方が合わなかっただけで、あなたが悪いわけではありません。

ここは絶対勘違いしないで欲しいです。

俺様最強タイプのエピソード

実は僕も俺様最強タイプが上司になったことがあります。

それまで、会社のウェブサイトをきちんと作りこんで、PVを20倍にしたり、
これは売れる!と思って力を入れた商品の売上を大幅に伸ばしたり、
社内の業務フローをエクセルで一新させ、販管費と1日の発送・受注数を大幅に伸ばしたり、など、

それまでなかなか良い仕事をしたという自負がある中で、
その上司と一緒に仕事をすることになりました。
 
 
しかしですね、俺様最強タイプと一緒に仕事をしてから、
自分がこうしたらいいのでは?と提案したアイデアはことごとく却下され、
すべて俺様最強タイプのやりたい事をただただやらされる、という日々になってしまったんですね。

次第にぼくはやる気を失ってしまって、提案が全然出なくなってしまったんですね。

提案しても全部却下されてしまいますし、「俺様最強タイプの正解」が提案の正解になってしまうので、
正解も分からないので、何を提案して良いか分からなくなってしまったんです。

しかも、小さな失敗でも失敗を極端に嫌ううえ、何かする前に必ず自分の承認を必要とさせたので、
ぼくが出来る仕事は、上司に指示された仕事のみ。

ある会議で、全く提案をしなかったらその上司に「指示待ち人間になるな!」と言われ、
心底驚いてしまいました。

しかも、上司にも大してアイデアがながなかったので、指示もほとんどなくなり、
ぼくは本当にやることがなくなってしまったんですね。
 
 
これは本当にしんどかった!

過去にその上司にネグレクトされた後輩がいたのですが、
当時は、後輩とその仕自体が合わなかったのかな、と思っていました。

実際に自分が経験してみて初めて、後輩は本当にしんどかったんだろうな、と理解しました。
(その後輩はその上司から離れた後、ぼくと一緒に仕事をすることになり、
今では社内でなくてはならない仕事をするまでになりました。)
 
 
手一杯タイプは部下全員が被害を受けるので、その上司が悪いんだなーと理解しやすいのですが、
俺様最強タイプは、一部の部下のみが被害を受けるので、分かりにくいです。

少し違うかもしれませんが、レスリングの栄監督とかも、
まさにそういう一部だけかわいがるタイプでしたよね。

なので、もし周りに上司が変わってから少ししたら急に仕事のクオリティが下がった人や、
元気がなくなった人がいたら、ひと声かけてあげて下さい。

もしかしたら、自分を否定してしまっているかもしれません。
ネグレクトは基本的に上司に責任があります。

絶対に、ネグレクトされている人を責めないようにして下さい。

ネグレクトされたらどうしたら良い?

もしネグレクトされていたらどうしたら良いか?
会社という視点とあなた個人という視点から考えてみたいと思います。

ネグレクトは会社にとって大きな損失

まず、ネグレクトっていうのは会社にとって非常に大きな損失だという事を
知っておいた方が良いと思います。

2018年現在、日本は慢性的な人手不足になりつつあります。
どこの会社でも人が足りない状況です。

なかには人一人を雇うのに、その人を一年間雇えるぐらいのお金を掛けている会社もあります。

そんな中で、社内でネグレクトを受けて、非常にパフォーマンスが低い人がいたらどうなるでしょうか?
どう考えてももったいないですよね。

人事部や雇う側からすると、「おい上司!なに言ってんだ!」って感じなんですよ。

社会っていうのは8割がきちんと働けば、2割は働かなくてもいんだろ!蟻だってそうなんだし!
だからもういいんだ、って諦めている方もいるかもしれませんが、
蟻は2割が休んでいるだけで、全く働いていないわけではありません。(これ結構最近の研究結果です)

全員一丸となってその会社の顧客のために価値を提供したほうが、絶対にいいんです。
なので、あなたがくすぶっている状態って、会社にとっては良くないことなんですね。

会社に相談しよう

会社にとってネグレクトってすごく良くないことです。
なので、もしそうなってしまった場合は、相談しましょう。

もちろん、上司に直接相談してみるのも手です。
ネグレクトの場合、上司もそうであることに気付いていないことが多いです。

なので、心のなかでこう思って下さい。
「おい!上司!最近全然コミュニケーションとれてないじゃん!話そうぜ!Yeah!」

その上で、「最近、仕事をどうやっていいかわからないんですけど」と相談してみてください。
たったそれだけで劇的に改善されるケースもあります。
 
 
それでもダメなら、社内の人事部だったり、上司の上司に相談してみてください。
会社として、その状況を良しとすることはないと思います。

俺様最強タイプは、指示待ち人間製造機タイプでもあります。
そのため、下記のまとめも参考になります。
上司が指示待ち人間製造機ならどうすれば良いか

もし会社が上司を養護したら

もし会社が上司を養護するのであれば、その会社はおそらくですが、
成長がかなり遅いか、止まってしまうと思います。

なので、会社に相談するというのは、会社の成長の可能性を見るテストにもなります。
 
 
もし会社が何もアクションを起こしてくれない場合は、
その会社にこだわる必要はないというサインだと思います。

もし転職できるようであれば、転職を視野に入れるのも良いかと思います。

ネグレクト状態の仕事のクオリティってやはり高くはなりにくく、
仕事のクオリティが下がってしまうため、転職時にも不利になってしまいます。

精神的な強さを手に入れる

ネグレクト時っていうのは、どうしても精神的に弱くなりがちです。
精神的にかなり疲れますし、世の中に自分が必要ない、とさえ思ってしまいます。

そんな時は筋トレをして下さい。

筋トレって、何の関係があるんだ、と思われたでしょうが、
筋トレって「自信」と密接に関係しています。

また、筋トレって今日できなかった腹筋20回が、一週間後にはできるようになったりなど、
成長を実感することができます。

筋トレじゃなくてもスポーツならなんでも良いと思います。

中でも格闘技はパワハラに大してすごく有効で、
何を言われても「いざとなったら倒せるしなー」と、
物理的にその場を制圧できるので、かなり気が楽になります。

ただ、筋トレが最も手軽で簡単に実践できますので、
筋トレがオススメです。

俯瞰して考えてみる

ネグレクト中というのは、精神的に弱っているので、自分本位で考えがちです。
この状況を抜け出すために何かしたい、けど状況が変わるのが怖い。

みたいに、どうしても考えなくても良いことを考えてしまいます。

なので、もし自分自身が、あなたの親友だったらどうアドバイスするか、って考えてみてください。

あなた自身がとるべき最善手を親友がきっと教えてくれるはずです。

ネグレクトを利用して

ボクの場合は、ネグレクトを利用して自分のやりたい事を自由にやっていました。

会社に対して負の感情を持っていたので、いかに短い時間で高い成績をあげるかを考え、実践し、
さっさと帰って勉強し、転職しようと思っていました。

当時は仲の良い先輩が商社が面白いと入っていたので、商社に入りたかったので、
簿記と英語を勉強していました。

また、俺様最強タイプの上司の時は、自分発信の仕事が本当にできなかったので、
そのフラストレーションで、副業で月商80万円の仕組みを作ることができました。
(※その仕組みは今は解散しています。)

ただ、完全に仕事を放棄してしまうと、かなり精神的なストレスになるので、
ある程度は仕事を行っていた方が良いと思います。

視点を色々と移動させてみると

ネグレクトってめっちゃしんどいです。
だからこそ、この状況を利用してバネにできないか、考えてみてください。

例えば、視点を人生に移してみると、
ネグレクトって新しい環境に挑戦するきっかけになります。ちょうど良いサインだったのかもしれません。

また、心理学って視点で見ると、
上司の心理はどうなっていて、なんでネグレクトするんだ、っていい勉強材料になります。
ただただ心が弱いとか、部下をマネージメントする実力がないからだと分かります。
 
 
自分に視点を移すと、
上司と上手くいってない時に自分はこういう心理状態になるんだ、なるほどなー。
と、自分をより深く知るきっかけにもなります。

次の環境という視点で考えると、
今の環境よりは絶対に良いでしょうし、

パートナーに相談したら、
いつもより真剣に話を聞いてくれて、より信頼が深まるかもしれません。

普段は話さない会社の相談相手が、思いのほか丁寧に相談に載ってくれて、
その相談相手が独立する際に誘われるかもしれません。

時間という視点でも、
時間が空くので、その時間を勉強にあてる事ができます。

世の中には、読むだけで自分の次元が上がる、そんな文章や考え方が数多くあります。
そういう文章を探したり、読んだりするもの良いかもしれません。

ぜひこの機会を、なんとかチャンスだと無理矢理でもいいので思い込んで、
親友と相談しながら動いてみてください。

動いた結果が、これ以上悪くなることは絶対にありません。

まとめ

何度も書きますが、ネグレクトってしんどいです。
上司一人と上手くいかないだけで、会社から必要されてないんじゃないかって思ってしまいます。

けど、そんなことはありません。
会社にとってあなたは必要な人材にも関わらず、上司が上手く扱えていないだけです。
 
 
ちなみにですが、このしんどさを上手く利用できたら、めっちゃお得だと思いませんか?

間違いなく人生の経験値はアップしますし、同じ悩みの人を助けることができます。
これまでと違った視点で物事を見たりすると、世界がほんの少し違って見えるようにもなります。

この苦しみは永遠に続くわけではないことを覚えておいてください。
 
 
会社に相談しようの項目で、上司と相談してみたら劇的に改善するケースがあると書きましたが、
こちらの記事が参考になると思います。

自分の思い込みは思い込みであって、事実ではないパターン。

大好きな人に嫌われている気がしていた。勇気を出して聞いてみた

今回も長文を読んで頂きありがとうございました。
ほんの少しでも読者の方の気持ちが楽になったら嬉しいです。

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