2018年 5月 の投稿一覧

たった7行のVBAで完成する成績表などの自動印刷システムの作り方

自動印刷機

こんにちは!仕事効率化コーチのカフェインレスです。

今回は、例えば中学校の先生をやっていて、生徒全員分の成績表を作る必要があるとき、
1クリックで生徒全員分の成績表を印刷まで完了させるVBAマクロを組む方法を解説します。

この方法を応用すると、成績表だけでなく、データベースがあるものはほとんど一気に印刷できるようになります。
また、実際に記述したVBAのコードを掲載しますが、50枚の印刷に要した行数は7行でした。

たったの7行で50枚の印刷が完了します。
ちなみに、VBA中の50という数字を1,000にすると、1,000枚印刷されます。

今回の場合、データベースがないので51~1,000枚目はエラーになりますが、
データベースがあれば1,000枚正確に印刷されます。

手で頑張ってやる時間の何倍も早いです。
覚えないと損ですね。。
 
 
それでは、解説していきます!

続きを読む

エクセルVBAを使う前の下準備|開発タブの設置と拡張子の設定

ready for VBA

こんにちは!カフェインレスです。

今日はエクセルのVBAを使う前に必要なエクセルの設定について解説します。
実はVBAって、何もしないとエクセルのメニューにすら入っていません。

なので、すぐに使えるようにエクセルのメニューにいれてやる必要があります。
このVBAの設定はすごく簡単です。

また、VBAを使う際には、ファイルの拡張子にも気を配る必要があります。

せっかく苦労してVBAを作ったのに、保存の仕方を間違えて、
VBAだけ消えてしまったということは、よくあることです。
ぼくも半年ぐらい前にやらかしました。

地味にげんなりするので、その辺も紹介したいと思っています。

VBAを覚えてしまった日には、社内で圧倒的なパフォーマンスを叩き出せるようになります。
2時間の作業を10分で出来るようになるようなこともザラにあります。

楽しみですね!!

続きを読む

vlookup関数を使った書類作成を短時間で終わらせる一工夫

急がば回れ

こんにちは!カフェインレスです。

今日は、vlookup関数を使ってデータベースからデータを呼び出す際に、
一工夫するだけで、すごく簡単に書式にデータを落とし込む方法を紹介します。
 
 
vlookup関数を使って書式にデータを落とし込むことが出来れば、
エクセルVBAを使って、100件でも1000件でも好きなだけ印刷やPDF化する事ができます。

今回は、「学校の成績表を生徒ごとに出す」という書式に、
vlookup関数に一工夫を施して入力し、VBAの講座につなげたいと思います。

続きを読む

vlookup関数をオートフィルで半自動で簡単に書く方法

vlookup関数を使って必要なデータにアクセス

データベースから情報を取り出す、最もシンプルな方法はvlookup関数を使うことです。

この記事では、vlookup関数の書き方と、入力数が多い場合にvlookup関数をオートフィルで楽して書く方法を紹介します。

また、引用データベースが空白だった場合に0を表示させない方法や検索値が空白だった場合のエラー回避法などの小技も記載しています。

本記事を理解すればvlookup関数はほぼ完璧だと思いますが、
初心者の方は、vlookup関数の基本もしくはvlookup関数のオートフィル方法まで
理解して貰えれば十分かと思います。

続きを読む

【アンケート結果】中級者以上の方のエクセル上達法と上達後の世界

こんにちは!カフェインレスです。

今日は中級者以上の人に、どの様な方法で勉強を行ったのか、
また、エクセルを習得して得たものを教えて頂きました。

エクセルを勉強して得られるものは、時間だけではありません。
もっと色々なものを得ることが出来ます。

エクセルが出来ると、「時間」という点で間違いなく世界は変わります。
仕事時間は短くなるにも関わらず、仕事量は圧倒的になります。

実際にエクセルが出来る様になると、周りからの扱いがどの様に変わるのか、
武器を持っている人の感覚を実感して貰えればと思います。
 
 
続きを読む

エクセル関数の暗記は時間の無駄|最効率なエクセル勉強法

こんにちは!カフェインレスです。
今日は多くの人がつまずく、エクセル関数の攻略法について、書きたいと思います。

エクセル関数は多くの人がつまずく、エクセルの最初の壁です。
ぼくが独自に行なったアンケートでも、実に55%以上の人が関数でつまずいています。

おそらく、本記事を読んだほとんどの人は、関数の壁を楽々通れる様になると思います。
この記事を読んでしまうと、エクセルに対する壁がすごく小さくなってしまうので、
エクセルに対する恐怖は二度と感じられなくなってしまう可能性があります。

読む前にその気持をメモしておいた方が良いかもしれません。

続きを読む