VBA

入力が一瞬で!神エクセル入力ツールの作り方とマクロツールの配布

ネ申エクセルからの脱獄

こんにちは!効率化コーチのカフェインレスです。
今日はネ申エクセルの簡単な入力方法の作り方の紹介と、
マクロツールの配布を行いたいと思います。

ぼく自身はネ申エクセルを扱ったことはありません。

ただ、グノシーのニュースで何度か取り上げられていたので、
実際に自分でも入力を行ってみました。

10文字も入力していないのに、めちゃんこ面倒くさかったです。。。

けど、mid関数と絶対参照を使えば、結構簡単に入力出来るようになりました。
関数でかなり楽になりますので、ぜひ参考にしてください。
 
 
また、もしぼくが普段からこの入力書式をガンガン使わざるを得ないなら…、
こういうシステムを作るかな、というツールも作ってみました。

ツールを使うとものすごく入力は早くなりますので、
空いた時間で他の効率化を図ってみてください。

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エクセルVBAを使った多数の書式に対する自動印刷システムの作り方

自動印刷システムを他書式に応用

こんにちは!仕事効率化コーチのカフェインレスです。
今回は、多数の書式がある場合の自動化印刷システムの作成方法です。

前回は、「データベースを利用」した、「書式が1パターン」の時の自動印刷システムを作成しました。
今回は、「書式が2パターン以上」あるときの自動印刷システムを作成します。

例として、3パターンの書式をランダムに使っている印刷システムを紹介します。
「印刷システム」としていますが、紙でのプリントアウトだけでなく、PDF化やメール、
FAXなどにも応用可能です。

ややこしそうですが、中身を見てみると結構簡単なので、必要であればトライしてみてください。
完成するとすごく時間が短縮できますよ^^

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たった7行のVBAで完成する成績表などの自動印刷システムの作り方

自動印刷機

こんにちは!仕事効率化コーチのカフェインレスです。

今回は、例えば中学校の先生をやっていて、生徒全員分の成績表を作る必要があるとき、
1クリックで生徒全員分の成績表を印刷まで完了させるVBAマクロを組む方法を解説します。

この方法を応用すると、成績表だけでなく、データベースがあるものはほとんど一気に印刷できるようになります。
また、実際に記述したVBAのコードを掲載しますが、50枚の印刷に要した行数は7行でした。

たったの7行で50枚の印刷が完了します。
ちなみに、VBA中の50という数字を1,000にすると、1,000枚印刷されます。

今回の場合、データベースがないので51~1,000枚目はエラーになりますが、
データベースがあれば1,000枚正確に印刷されます。

手で頑張ってやる時間の何倍も早いです。
覚えないと損ですね。。
 
 
それでは、解説していきます!

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エクセルVBAを使う前の下準備|開発タブの設置と拡張子の設定

ready for VBA

こんにちは!カフェインレスです。

今日はエクセルのVBAを使う前に必要なエクセルの設定について解説します。
実はVBAって、何もしないとエクセルのメニューにすら入っていません。

なので、すぐに使えるようにエクセルのメニューにいれてやる必要があります。
このVBAの設定はすごく簡単です。

また、VBAを使う際には、ファイルの拡張子にも気を配る必要があります。

せっかく苦労してVBAを作ったのに、保存の仕方を間違えて、
VBAだけ消えてしまったということは、よくあることです。
ぼくも半年ぐらい前にやらかしました。

地味にげんなりするので、その辺も紹介したいと思っています。

VBAを覚えてしまった日には、社内で圧倒的なパフォーマンスを叩き出せるようになります。
2時間の作業を10分で出来るようになるようなこともザラにあります。

楽しみですね!!

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エクセルVBAでサンダーバードからメールを送る方法|半自動化も可

サンダーバードって使いやすいですよね。

サンダーバードで自動化でメールが送れたらな~と思って色々と調べてみました。

Outlookを使ったメール操作のVBAマクロは多かったのですが、サンダーバードでメールを送るVBAマクロは、ウェブ上や、本を探しても断片的な情報が多く、コーディングにとても時間がかかってしまったので、自分でまとめました。

細かく場合分けをしているので、必要なVBAマクロをコピーして使って下さい。
 
 
ただサンダーバードはメールを作成する所まではできますが、「送信」ができないので、マクロを組むならOutlookの方がお勧めです。
 
 
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