エクセル

If関数の書き方はたった5つ!これだけで絶対使いこなせる!

こんにちはカフェインレスです。
今回はIf関数について書いていきたいと思います。

If関数というのは、「もし○○なら▲▲にする」という関数で、
エクセルを習い始めた人ならかなり序盤に勉強する関数です。
 
 
しかし、かなり序盤に勉強する関数にしては、
And関数やOr関数などの他の関数がはいってきたり、
そもそもIf関数でない事柄について頭を悩ませることが多く、
エクセルを諦めた人の多くが、If関数とか意味分かんなくないですか?と
口をとがらせる印象があります。

確かに、If関数は使い方を間違えるとすごく複雑になります。
でも、覚えれば良い書き方は5つだけです。

なんだか難しいなーと思ったら、それはIf関数の書き方ではなく、
アルゴリズムが複雑だからです。

If関数はとても便利な関数ですので、使いこなせるようになると、
エクセルのレベルアップを実感できますので、ぜひマスターして下さい。

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【エクセル】プルダウンリストで特定の文字のみを入力する方法と応用

エクセルを使っていると、特定の文字を簡単に入力したい。
特定の文字のみを入力させたい時ってありませんか?
 
 
エクセルをクリックするだけで、入力文字の候補が出てきたらすごく便利ですよね。

またIf関数やVlookup関数などで、特定の文字列以外の文字には反応しない関数を使っている場合、
それ以外の文字を入力されてしまうと不便ですよね。

これらの場合には、プルダウンリストが有効です。
プルダウンリストはすごく簡単に設定できます。
すでにリストがある場合は1分も掛かりません。

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エクセルVBAでサンダーバードからメールを送る方法|半自動化も可

サンダーバードって使いやすいですよね。

サンダーバードで自動化でメールが送れたらな~と思って色々と調べてみました。

Outlookを使ったメール操作のVBAマクロは多かったのですが、サンダーバードでメールを送るVBAマクロは、ウェブ上や、本を探しても断片的な情報が多く、コーディングにとても時間がかかってしまったので、自分でまとめました。

細かく場合分けをしているので、必要なVBAマクロをコピーして使って下さい。
 
 
ただサンダーバードはメールを作成する所まではできますが、「送信」ができないので、マクロを組むならOutlookの方がお勧めです。
 
 
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エクセル関数を使いこなすのに必要なたった10個のこと

エクセルの関数は難しい、そう思っている人は多いです。

たしかにエクセルの段階っていくつかあります。
本当に奥が深いソフトです。

エクセルのレベルとしては、すっごくざっと考えて4段階あります。
1) 文字入力できる

2) 関数を知っている

3) 関数を使って簡略化システムを作れる

4) VBAで自動化できる
 
 
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If関数って難しく考えられ過ぎだと思う (問題編)

If関数って難しく考えられ過ぎだと思います。

なんでそんなに難しく考えられてるのかなー、
と考えてみました。

おそらく関数ではなく、
分岐条件について、脳内できちんと整理できていないまま
関数を書いている事が原因だと思います。

あたまの中は右の画像みたいな形になってしまっているのかな、と。

要はアルゴリズムが分かっていない場合が多いです。
迷ったら紙とペンを出して、
まずは全ての場合を書き出してみましょう。
 
 
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MID関数 / Right,Left関数

mid関数はとにかく便利な関数です。

下記の様に記述します。
=mid(抜き出す前の文字列、開始の文字数、抜き出したい文字数)
 
 
この様に書くことで、元の文字列から任意の文字列を書き出すことが出来ます。
 
 
 
では実際にこの句から、任意の文字を抜き出してみたいと思います。
有名な百人一首ですね。A1セルに入っているとします。
 
 
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ある文字がセル内に何個含まれるか調べる方法

セル内にある文字が何個あるか調べたい時は
SUBSTITUTE関数とLEN関数を用います。
 
 
では、実際にwikipediaのEfficiencyの項目で、
各アルファベットがそれぞれ何文字使われているか、
調べるシステムを作ってみます。

https://en.wikipedia.org/wiki/Efficiency
ちなみにアルファベットであればなんでも使えると思います。
 
 
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COUNTIF関数

COUNTIF関数は割とよく使う関数です。
 
 
下記の形で記述します。
=COUNTIF(範囲,検索条件)
 
 
COUNTIF関数で得ることができるのは、「検索条件」と完全に一致した「セル」の個数です。
例えば下記のように、1から100までの数字の中に10が何個あるかを調べることができます。

下記の数式の意味は、D列にある10の数は何個ですか?という意味です。
=COUNTIF(D:D,10)
 
 
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